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首ニキビがひどいときは?

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首ニキビがひどいと思った時の対処法について

首ニキビがひどい状態になったら
最悪手術をすることになってしまうので
そうならないためにも日頃の予防を
きっちり行いましょう。

 

もしクレーターやケロイドになると
自分で治すのは難しくなります。

 

首ニキビの場合はどちらかというと
ケロイドのほうが多いかな?

 

どちらにしろそこまで悪化しないように
ケアを怠らないようにしてくださいね。

 

 

 

・ひどい首ニキビの根本原因を知ろう

 

 

 

首ニキビは頻度的には低い特徴がありますが
できやすい人にとってはしつこく何度も
できてしまう特徴もあります。

 

何度もできるとそれだけ肌が痛むから
ニキビ跡もできやすくなります。

 

ニキビ跡といえば赤みが通常ですが
下手するとシミやクレーターになります。

 

首は皮膚が薄いので、クレーターよりも
シミやケロイドのほうがリスクが高そうです。

 

同じ箇所にできたり、
いきなり大量にできたりすると
かなり危ないですね。

 

それはニキビが目立って格好悪い
という意味も含みますが、
健康って意味のほうが強いです。

 

ニキビには必ずなんらかの原因があります。

 

首ニキビだと乾燥肌が注目されがちですが
それは原因とはいえません。

 

もっと体の内側に注目しましょう。

 

乾燥肌もニキビと同じで
皮膚の異常のひとつなので
いくら保湿してもある意味では無駄です。

 

スキンケアは本来は二の次で
ボディケアが本当は重要なんですね。

 

 

 

・首ニキビを解決するためには?

 

 

 

とはいっても首ニキビが大量にできるほど
ひどい状態になってしまった場合、
とりあえず対症療法をするのも大事ではあります。

 

炎症は必要なものではありますが
あまりひどいと皮膚ダメージが大きくなり、
ニキビ跡ができやすくなると考えられるからです。

 

とはいえステロイド系の軟膏は
皮膚依存性があったり抗生物質は
耐性菌を増やす可能性もあり、
使う場合は慎重になりましょう。

 

基本は質のいい化粧品でゆるやかに
炎症を鎮めていくほうがいいですが、
重症な場合は薬を使うのもありです。

 

どんな処置が適切かは肌質や状況で変わるので
見極めは難しくなります。

 

判断がつかない場合は皮膚科にいったほうが
いいと思います。

 

あと大事なのは皮膚科医にまかせっきりに
なるのではなく自分なりに勉強も
続けていくことです。

 

細かい部分は医者でも教えてくれない、
というか知らないことも多いので
自分で調べたほうが早いです。

 

皮膚科医は西洋医学系ですので
予防医学的なことは専門外になります。

 

もちろん例外的な人はいると思いますが
ほとんどいないので基本は能動的に
動けるかどうかが鍵です。

 

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