トップへ戻る

首にきびを冷やすのはOK?

このエントリーをはてなブックマークに追加   

首にきびを冷やすのは有効ですがタイミングがあります

首にきびを冷やすのは一定の効果があると
評判になっていますが常にそうではありません。

 

あくまで応急措置であるので
やりすぎると逆効果になるので注意しましょう。

 

炎症もまた必要であるという認識も
もっておいてほしいところです。

 

 

 

・炎症がひどいときは冷やすのもあり

 

 

 

首にきびの特徴は大人になるとできる
吹き出物であり、治りにくい、
繰り返しやすいことです。

 

幸いにも顔と比べるとできにくいですが
それは全体的な話なので
当事者にとってはあまり意味がありません。

 

ニキビも悪化すると御存知の通り
赤く腫れ上がってしまいます。

 

つまり炎症が起きますね。

 

炎症とは血管が広がったり増えたりして
患部を修復したり外的から
身を守るための防御手段です。

 

ニキビでいうとアクネ菌の殺菌、
傷ついた肌を治すために働きます。

 

その際、痛みやかゆみなどが
伴うことがあります。

 

それを炎症の急性期といって
一番活発なタイミングです。

 

腫れているのもそのためですね。

 

そのタイミングで冷やすのがベストとされています。

 

細胞は冷えると活動が鈍くなりますので
腫れも痛みも緩和させることができます。

 

冷やし方はなんでもいいと思いますが
一番シンプルで手軽なのは氷です。

 

他にも熱冷まシート的な便利グッズがあれば
それでもいいと思います。

 

 

 

・炎症が落ち着いたら冷やさない

 

 

 

同じ炎症でも慢性期という時期があります。

 

急性期とは逆に腫れも痛みも落ち着いた状態です。

 

そうなったらもう冷やす必要はありません。

 

先程もいったように、
炎症は体にとって必要な反応です。

 

それを知らずに冷やし続けるとどうなるかというと、
肌の修復を遅らせることになります。

 

あと血流の悪化にも繋がるので
余計ニキビ肌になる恐れもあります。

 

首は動脈が通っている重要な部分ですので
全身の冷えにも繋がる懸念も出てきます。

 

太い血管が通ってるところを
温めるのが体温を上げるにはいいと言われますが
その逆をやってることにもなります。

 

そして薬や化粧品の類も慢性期の炎症ニキビに
使って良いのかという疑問が出てくるわけです。

 

炎症を抑えてもいろいろな天然成分が
カバーしてくれるから大丈夫と思う人や
メーカーは多いと思います。

 

ただ大抵のニキビスキンケアと言われるものは
化学物質がたくさん使われているので
それらと天秤にかけてどちらがいいのかを
考えないといけないのではないでしょうか。

 

冷やすのはあくまで応急措置ということ、
落ち着いてきたら冷やすのをやめる。

 

その2つを忘れないでほしいと思います。

 

メニュー