首ニキビとイボの関係について

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首ニキビとイボの違い できる原因はほとんど同じ?

首ニキビと思っていたらイボだったというケースは
意外と多いようです。

 

イボにもいろいろ種類がありますが
主な原因は肌への過剰な刺激や老化、免疫低下があります。

 

首ニキビがなかなか治らないと思ったら
それはもしかしたらイボかもしれないので
適切な対処をする必要があります。

 

 

 

・首ニキビとイボの関係や違い

 

 

 

首ニキビはいろいろな原因が複合的に関与して起こるもので
よく言われるのは乾燥肌、ストレス、ホルモンバランスの乱れです。

 

あとは薬やニキビスキンケアが肌に合わないなどの
二次的な要因も大きく絡んできます。

 

悪化すると赤く盛り上がった丸い形状をするもので
できたら誰でもニキビだと思うでしょう。

 

ちょっとやっかいなのはイボです。

 

イボにも種類や原因はいろいろあるようですが
ニキビと原因が似通った部分があり、
併発している可能性もあります。

 

イボは主に年齢によるもの、ニキビがイボ化するもの、
そしてウィルス性のものの3種類があります。

 

イボは肌の老化により新陳代謝が低下し
不要な角質などのが溜まることでできますが
それは長年浴びた紫外線の影響も関係します。

 

これは仕方ないと言えますが
10代や20代でも起きる可能性があるので
背景には肌に悪いことをしてるから
イボもできやすくなってるのかもしれません。

 

ニキビにあとにできるイボはニキビ跡の一種だと考えられます。

 

クレーターの逆のような症状ですね。
首ニキビが治りにくいと言われるのは
イボ化してるニキビも多いからかもしれないですね。

 

そしてウィルス性のイボは
ヒトパピローマウイルス(HPV)が
細胞分裂を活性化させることで起きる症状で
ニキビとは原因が全然違います。

 

楕円形で平らな盛り上がりのようなら
扁平(へんぺい)イボの可能性があり
通常のニキビケアをしていても治りません。

 

NHKのためしてガッテンで放送されていたことなので
ご存じの方は意外と多いかもしれません。

 

 

 

・イボを作らないために重要なこと

 

 

小さなイボなら1〜2週間で消えるかもしれないですが
それ以上治らなかった場合は治療しないと
消すことは困難と言われています。

 

治療法では液体窒素やレーザーを用いるようですが
ヨクイニンが含まれたクリームを塗ったり、
サプリを飲むことも有効とされています。

 

一番大事なのは食生活を改め、
運動も習慣化させるなどの予防的な行動です。

 

できてしまってからでは遅いので
普段から健康体でいられるような習慣を
身につけるのが何より重要です。

 

ヒトパピローマウイルスが増殖するのも
アクネ菌と同じで免疫力が低下してることが主因ですので
根本原因は共通しています。

 

そしてヒトパピローマウイルスも常在菌のように
誰の体にもいるものなので
特に怖いと言った存在ではありません。